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DATAMAXの品質

日本語でフルサポートします。

お客様から、タイにおける企業調査、不正調査・対策、内部通報受付窓口、リスクマネジメントのご相談をいただければ、その課題解決に最も適したコンサルティング、調査企画のご提案から、実施、報告、運用まで、全ての過程は日本語で行います。

【業務フロー】
1 お客様のお悩みや明確にしたい課題について、まずはご相談ください。
ご相談に際しては、弊社から秘密保持誓約書を提出いたします。
2 ご相談をいただいた内容から課題解決に最も適した調査企画、課題解決方法をご提案いたします。
3 調査プロジェクトの内容が決定した後、見積書、契約書に双方サイン後、
お客様と協調体制で調査・コンサルティングの実施、報告、運用までを行います。
4 アフターフォローにいたるまで、お客様との協調路線によりプロジェクトを進行します。

専門性の高いサービスを提供します。

【企業調査】

企業調査で報告書の監修、審査を行うのは、帝国データバンクで調査の実務に携わり、企業分析、企業与信関係調査の着眼点を心得ている専門家です。タイの企業調査に関しては、タイ国での豊富な調査実績、情報収集の経験を持つ専門家にお任せください。

【不正調査・不正対策】

不正調査および対策、内部通報受付窓口、リスクマネジメントは、CFE(公認不正検査士)資格を有する専門家がプロジェクト企画管理を行います。CFE(公認不正検査士)は、公認会計士、弁護士、人事労務、危機管理の各専門家を組織して、不正調査、不正対策、内部通報受付窓口環境整備、従業員の研修・教育の専門サービスを提供し、他社では決して真似のできない専門的かつ実践的なサービスでクライアントの皆様のご要望にお応えします。

CFE(公認不正検査士)とは

不正対策を強化するには、不正を犯す動機や機会、不正行為の正当化という3つの不正リスク要因を理解しなくてはなりません。経営者が中心となって強化する内部統制は、主として不正の機会の最小化を図ります。しかし、動機や正当化など人間の心理がもたらすリスクは制御しきれず、残念ながら不正をゼロにすることはできません。 従って、不正対策の有効性を高めるためには、内部統制による不正の未然防止に努めながら、不正の具体的手法、不正リスク顕在化の兆候への理解を深め、不正疑惑が生じた場合に的確に調査を進められる体制を整えておく必要があります。

公認不正検査士(CFE)は、そのような体制構築に貢献できる素養を備えたエキスパートの証として、世界の経営者、監査人に注目されています。

ACFEが認定するCFE(Certified Fraud Examiner:公認不正検査士)資格は、不正の防止、発見、抑止の専門家として注目されており、組織内の不正撲滅への取り組みにおいてリーダーシップを発揮する存在です。
『会計』、『法律』、『調査』、『犯罪学』という4つの分野において、ACFEが設定する厳しい認定基準をクリアしたCFE資格者は、不正対策のあらゆる分野に高い専門知識を備えているプロフェッショナルとして、多発する会計スキャンダルを反映して、官民を問わず世界中の組織が従来以上にその能力に注目しています。

CFEのスキル

CFEは、不正対策のエキスパートとして以下の4分野に焦点をあて、専門的な知識を習得します。

  • 「会計」(財務取引と不正スキーム)・・・不正は如何に実行・隠蔽されるか
  • 「法律」(不正の法的要素)・・・どのような法的側面に留意すべきか
  • 「調査」(不正調査)・・・不正疑惑をどう解明するか
  • 「犯罪学」(犯罪学と倫理)・・・人はなぜ不正を犯すのか、どうすれば防げるのか

CFEの具体的な能力

  • ・不正実行の手法および発見方法の解明
  • ・不正な取引検出のための、帳簿、記録の精査
  • ・情報収集能力
  • ・効果的なインタビュー手法による面接スキル
  • ・調査技法
  • ・的確な調査報告書作成技術
  • ・調査結果に基づく助言
  • ・裁判における証言能力
  • ・犯罪心理に基づく不正の動機をもたらした根本的な要因への理解

監査人の活動領域を拡げるCFE

世界150ヶ国に約5万人の会員を擁するACFEのナレッジ体系は、従来の監査とは異なる観点から形成されており、監査人の不正リスク対応能力向上に資するものです。さらにコンプライアンスやCSRへの要請が高まり、不正リスク対応の巧拙が企業価値に直結する時代を迎えて、CFEとしてのキャリアは不正調査という限られた領域から、経営者から現場のマネージャー層まで、内部統制を司るあらゆるポジションへと広がりを見せています。

「会計」「法律」「調査」「犯罪学」という独自のスキルセットを備えたCFEが、米国を初め世界各地で不正の防止、発見、疑惑の解明に貢献しています。
CFEは、不正が「どのようにして」起こるのかだけではなく、「なぜ」起きるのかにも着目してリスクの評価、対応を行います。世界ではCPA,CIA,CISA等の監査エキスパートが、CFE資格の取得により自らのエンプロイアビリティを向上させています。

CFEに対する需要の増大

政府機関によるCFEの認定
2006年2月 GAO(米国政府会計検査院)は、CFEをフォレンジック監査・特別調査部門(Forensic Audits and Special Investigation Unit,:FSI)所属職員の必須資格に指定
2006年4月 FBI(アメリカ連邦捜査局)は、多角的特別捜査官採用サブ・プログラム(Diversified Special Agent Hiring Subprogram)のもとで、CFE資格を需要なスキルと公式に認定
2006年10月 DoD(米国国防総省)が、同省の規程においてCFEを国防総省会計専門職のための資格として認定することを公式に発表((a)Title10 United States Cord (USC),Section 1599d3,4,5)
2007年5月 RCMP(カナダ王室騎馬警察)が、CFEを警察内の不正調査官のための公式資格として正式に認定
2010年3月 ハワイ州の課税部ならびにテネシー州税務特別捜査課(Tennessee Department of Revenue's Special Investigations Section, SI)はACFEの 法執行機関パートナーシップ(Law Enforcement Partnership, LEP) に加盟したと同時に職員の採用、昇進の評価基準にCFE資格を認定

資料参照:一般社団法人 公認不正検査士協会 ACFE JAPAN

【テーマ別・事例】

企業調査
不正調査・対策
内部通報受付窓口

わかりやすい料金体系。

DATAMAXの使命は、「手軽に依頼でき」「確実な」「役に立つ」サービスの提供で顧客に貢献することです。お客様に安心してご利用いただくため、分かりやすい料金体系とレポートのサンプルを公開しています。

【企業信用調査】

レポートフォームを定型化している2種類の企業信用調査は、料金表とサンプルを公開しています。また、企業調査にはお客様からご指定をいただき、定型化している調査項目に追加することも可能です。個別に追加する調査項目については別途お見積もりをさせていただきます。調査項目の詳細、料金についてはサービスページ、料金案内ページをご覧ください。

【オーダーメイド】

お客様からご相談をいただき、個別にお見積もりをさせていただく、社内不正調査、対策、コンプライアンス、リスクマネジメントの各業務はオーダーメイドになります。
お客様とお打合せを重ねながら、お客様に最適なサービスをご提案いたします。適正な価格によるお見積もり提示後、契約書を締結し業務を開始いたします。
オーダーメイドのサービスになりますので、案件ごとの個別のお見積もりとなりますが、目安となる料金体系は公開しています。詳細は料金案内ページをご覧ください。

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